「Vla-関数」の版間の差分

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==VLA-ADD==
==VLA-ADD==
* VLA-ADDはオブジェクトの追加。図形の追加は、簡単に済ますならcommand、速度を求めるなら entmake を使うほうがいいと思う。
* VLA-ADDはオブジェクトの追加。図形の追加は、簡単に済ますなら [[command]]、速度を求めるなら [[entmake]] を使うほうがいいと思う。
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* [[vla-add]]
* [[vla-add]]

2013年3月17日 (日) 13:37時点における版

ActiveX からのトランスポート関数

  • VLA- の関数は、すべてのActiveX メソッドに対応している。メソッドを呼び出すためにこれらの関数を使用する。
  • VLA-GET- の関数は、そのプロパティの値を取得できるように、すべてのActiveXプロパティに対応している。
  • VLA-PUT- の関数は、プロパティの値を更新できるように、更新可能なプロパティに対応している。
  • ActiveX、VBA のプロパティ、メソッドに引きずられるので CAD のバージョンによって増えたりするので注意。
  • 他のAutoLISP関数よりデリケート。下手に作るとサクッとCADが落ちるたり固まったりするので注意。


以下vla-関数のリスト。

VLA-


VLA-ADD

  • VLA-ADDはオブジェクトの追加。図形の追加は、簡単に済ますなら command、速度を求めるなら entmake を使うほうがいいと思う。

VLA-GET-

  • VLA-GET- は大体プロパティ値の取得

VLA-PUT-

  • VLA-PUT- の関数は大体プロパティ値の設定

関連事項