「Vlax-ldata-delete」の版間の差分

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(ページの作成: ; 構文 : (vlax-ldata-delete ''dict'' ''key'' [''private'']) ; 機能 : 図面ディクショナリから LISP データを削除する。 ; 引数 :* dict : VLA オブジ…)
 
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{{AutoLISP}}
; 構文
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: (vlax-ldata-delete ''dict'' ''key'' [''private''])  
: (vlax-ldata-delete ''dict'' ''key'' [''private''])  
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; 機能
; 機能
: 図面ディクショナリから LISP データを削除する。
: 図面ディクショナリから LISP データを削除する。


; 引数
; 引数
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:* key : ディクショナリ キーを指定する文字列。
:* key : ディクショナリ キーを指定する文字列。
:* private : private 引数に nil 以外の値が指定され、独自の名前空間 VLX から vlax-ldata-delete 関数が呼び出されると、vlax-ldata-delete 関数は dict からプライベート LISP データを削除します (この引数の使用例は vlax-ldata-get 関数を参照)。
:* private : private 引数に nil 以外の値が指定され、独自の名前空間 VLX から vlax-ldata-delete 関数が呼び出されると、vlax-ldata-delete 関数は dict からプライベート LISP データを削除します (この引数の使用例は vlax-ldata-get 関数を参照)。


; 戻り値
; 戻り値
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関連事項
関連事項
* [[vlax-ldata-get]] 関数
* [[vlax-ldata-get]] 関数
* [[vlax-ldata-delete]] 関数
* [[vlax-ldata-list]] 関数
* [[vlax-ldata-list]] 関数
* [[vlax-ldata-put]] 関数
* [[vlax-ldata-put]] 関数


[[Category:AutoLISP]]
[[Category:AutoLISP]]

2021年2月17日 (水) 11:06時点における最新版

構文
(vlax-ldata-delete dict key [private])


機能
図面ディクショナリから LISP データを削除する。


引数
  • dict : VLA オブジェクト、AutoCAD 図形オブジェクト、またはグローバル ディクショナリの名前を示す文字列。
  • key : ディクショナリ キーを指定する文字列。
  • private : private 引数に nil 以外の値が指定され、独自の名前空間 VLX から vlax-ldata-delete 関数が呼び出されると、vlax-ldata-delete 関数は dict からプライベート LISP データを削除します (この引数の使用例は vlax-ldata-get 関数を参照)。


戻り値
成功した場合は T。 それ以外の場合(たとえば、データが存在しない場合)は nil。


サンプル
LISP データをディクショナリに追加する。
(vlax-ldata-put "dict" "key" '(1)) 
(1) 
vlax-ldata-delete 関数を使用して、LISP データを削除する。
(vlax-ldata-delete "dict" "key") 
T 
もう一度 vlax-ldata-delete 関数を呼び出して、同じデータを削除しようとすると、データがディクショナリに存在しないので、nil が返される。
(vlax-ldata-delete "dict" "key") 
nil 



関連事項