「Vl-remove-if-not」の版間の差分

提供: GizmoLabs
移動先: 案内検索
10行目: 10行目:
 
; 引数
 
; 引数
 
:* predicate-function : テスト関数。 単一の引数を受け入れユーザが指定した任意の条件で T を返す任意の関数が指定できる。
 
:* predicate-function : テスト関数。 単一の引数を受け入れユーザが指定した任意の条件で T を返す任意の関数が指定できる。
::: predicate-function 引数の値は、次の形式のいずれかが指定可能。
+
::* predicate-function 引数の値は、次の形式のいずれかが指定可能。
::: シンボル(関数名)  
+
:::* シンボル(関数名)  
::: '(LAMBDA (A1 A2) ...)  
+
:::* '(LAMBDA (A1 A2) ...)  
::: (FUNCTION (LAMBDA (A1 A2) ...))  
+
:::* (FUNCTION (LAMBDA (A1 A2) ...))  
 
;
 
;
 
:* list : テストするリスト。
 
:* list : テストするリスト。

2014年12月4日 (木) 15:43時点における版

構文
(vl-remove-if-not predicate-function list)


機能
指定されたリストの要素の中で、テスト関数に合格したすべての要素を返す。
引数
  • predicate-function : テスト関数。 単一の引数を受け入れユーザが指定した任意の条件で T を返す任意の関数が指定できる。
  • predicate-function 引数の値は、次の形式のいずれかが指定可能。
  • シンボル(関数名)
  • '(LAMBDA (A1 A2) ...)
  • (FUNCTION (LAMBDA (A1 A2) ...))
  • list : テストするリスト。


戻り値
list 引数の要素の中で、predicate-function が nil でない値を返したすべての要素を含んだリスト。


サンプル
(vl-remove-if-not 'vl-symbolp (list pi t 0 "abc")) 
(T

)

---

関連事項