「Vl-list-string」の版間の差分

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{{AutoLISP}}
; 構文
; 構文
: (vl-list->string ''char-codes-list'')  
: (vl-list->string ''char-codes-list'')  
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; 機能
; 機能
: 整数リストに対応する文字を結合して文字列を作成する。
: 整数リストに対応する文字を結合して文字列を作成する。


; 引数
; 引数
:* char-codes-list : 負でない整数のリスト。それぞれの整数は、256 より小さくなければならない。
:* char-codes-list : 負でない整数のリスト。それぞれの整数は、256 より小さくなければならない。(IntelliCAD 7.x ではユニコードの10進数表記なので 256 より大きい数もある。)
 


; 戻り値
; 戻り値
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; サンプル
; サンプル
: (vl-list->string nil)  
<syntaxhighlight lang="lisp" line>
: '''""'''
(vl-list->string nil)  
: ---
""
: (vl-list->string '(49 50))  
 
: '''"12"'''
; ---
: ---
(vl-list->string '(49 50))  
: (vl-list->string '(130 160))  
"12"
: '''"あ"'''
 
; ---
(vl-list->string '(130 160))
"あ"
 
;---
; IJCAD 8 (IntelliCAD 7.x) の場合
(vl-list->string '(130 160))  
""
 
(vl-list->string '(12354))
"あ"
</syntaxhighlight>


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2018年11月7日 (水) 22:05時点における最新版

構文
(vl-list->string char-codes-list)
機能
整数リストに対応する文字を結合して文字列を作成する。


引数
  • char-codes-list : 負でない整数のリスト。それぞれの整数は、256 より小さくなければならない。(IntelliCAD 7.x ではユニコードの10進数表記なので 256 より大きい数もある。)


戻り値
それぞれの文字が、char-codes-list で指定された整数の 1 つに基づく文字であるような文字列。
char-codes-list が nil の場合は""(空文字)
サンプル

<syntaxhighlight lang="lisp" line> (vl-list->string nil) ""

---

(vl-list->string '(49 50)) "12"

---

(vl-list->string '(130 160)) "あ"

---
IJCAD 8 (IntelliCAD 7.x) の場合

(vl-list->string '(130 160)) ""

(vl-list->string '(12354)) "あ" </syntaxhighlight>


関連項目