Vl-layerstates-getpropertymask

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2024年1月20日 (土) 10:13時点におけるGizmon (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「{{AutoLISP}} ; 構文 : (vl-layerstates-getpropertymask ''layerstatename'' ''bitflag'') ; 機能 : 指定されたデフォルトの動作フラグを設定する LayerState 'lstate' * BricsCAD の独自関数。 ; 引数 :* layerstatename : レイヤー状態の文字列。 :* birflag : デフォルトの振る舞いを制御するビット和の整数 :** -1: 「すべて」を指定します (1023 と同じ)。 65535 (=0xFFFF) も使用可能 :** 0:な…」)
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構文
(vl-layerstates-getpropertymask layerstatename bitflag)


機能
指定されたデフォルトの動作フラグを設定する LayerState 'lstate'
  • BricsCAD の独自関数。


引数
  • layerstatename : レイヤー状態の文字列。
  • birflag : デフォルトの振る舞いを制御するビット和の整数
    • -1: 「すべて」を指定します (1023 と同じ)。 65535 (=0xFFFF) も使用可能
    • 0:なし
    • 1:表示オン
    • 2:フリーズ
    • 4:ロック済み
    • 8:印刷
    • 16:新しいビューポート
    • 32:色
    • 64:線種
    • 128:線の太さ
    • 256:プロットスタイル
    • 512:現在のビューポート


戻り値
削除が成功した場合は T、それ以外の場合は nil。


サンプル
(vl-layerstates-setpropertymask "MyLayers_1" 6) ; LayerState を フリーズ + ロック に設定する。
T

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