Vl-catch-all-error-message

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2009年10月26日 (月) 14:47時点におけるGizmon (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成: ; 構文 : (vl-catch-all-error-message ''error-obj'') ; 機能 : エラー オブジェクトから文字列を返す。 ; 引数 :* error-obj : vl-catch-all-apply 関数が…)
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構文
(vl-catch-all-error-message error-obj)
機能
エラー オブジェクトから文字列を返す。
引数
  • error-obj : vl-catch-all-apply 関数が返したエラー オブジェクト。
戻り値
エラー メッセージが含まれた文字列。


サンプル
vl-catch-all-apply 関数を使用して 0(ゼロ)で除算する。
(setq catchit (vl-catch-all-apply '/ '(50 0))) 
#<%catch-all-apply-error%> 
vl-catch-all-apply 関数は、エラーをトラップし、エラー オブジェクトを返す。 vl-catch-all-error-message 関数を使用して、エラー オブジェクトに含まれているエラー メッセージを確認することができる。
 (vl-catch-all-error-message catchit) 
"0(ゼロ)で除算しました" 


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