Remove-if

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2015年12月11日 (金) 14:52時点におけるGizmon (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「{{GZLIB}} {{AutoLISP}} ; 構文 : (remove-if ''predicate-function'' ''list'') ;* vl-remove-ifと同じ ; 機能 : 指定されたリストの要素の中で、テス...」)
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構文
(remove-if predicate-function list)
  • vl-remove-ifと同じ
機能
指定されたリストの要素の中で、テスト関数が失敗したすべての要素を返す。


引数
  • predicate-function : テスト関数。 単一の引数を受け入れユーザが指定した任意の条件で T を返す任意の関数が指定できる。
predicate-function 引数の値は、次の形式のいずれかが指定可能。
シンボル(関数名)
'(LAMBDA (A1 A2) ...)
(FUNCTION (LAMBDA (A1 A2) ...))
  • list : テストするリスト。


戻り値
list 引数の要素の中で、predicate-function が nil を返したすべての要素を含んだリスト。


サンプル
(remove-if 'vl-symbolp (list pi t 0 "abc")) 
(3.14159 0 "abc")


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