「LISPデータタイプ(シンボルと変数)」の版間の差分

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{{AutoLISP}}
AutoLISP は、シンボルを使用してデータを保持する。
AutoLISP は、シンボルを使用してデータを保持する。
シンボル名は大文字と小文字を区別せず、下記を除く任意の英数字及び特殊記号の組み合わせを使用できる。
シンボル名は大文字と小文字を区別せず、下記を除く任意の英数字及び特殊記号の組み合わせを使用できる。
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厳密に言えば、AutoLISP のアプリケーションは、文字列、実数、整数などのシンボルまたは定数値から成り立っている。混乱を避けるため、このマニュアルでは、組み込み関数やユーザ定義関数などスタティックなデータを格納するシンボル名を、「シンボル」と呼ぶ。
厳密に言えば、AutoLISP のアプリケーションは、文字列、実数、整数などのシンボルまたは定数値から成り立っている。混乱を避けるため、各種のマニュアルでは、組み込み関数やユーザ定義関数などスタティックなデータを格納するシンボル名を、「シンボル」と呼ぶようになっているため当サイトもこれに習う。
これに対し、プログラム データを格納するシンボル名を、「変数」と呼ぶ。
これに対し、プログラム データを格納するシンボル名を、「変数」と呼ぶ。
次の例では、setq 関数を使用して、"これは文字列です" という文字列値を変数 str1 に 代入している。
次の例では、setq 関数を使用して、"これは文字列です" という文字列値を変数 str1 に 代入している。
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</pre>
</pre>


コードの作成者やコードを読む必要がある人のために、コードを読みやすくします。
コードの作成者やコードを読む必要がある人のために、コードを読みやすくする事が望ましい。また、シンボルや変数は意味のある名前にすることが推奨される。
シンボルや変数は意味のある名前にしてください。
 


[[Category:AutoLISP]]
[[Category:AutoLISP]]

2022年7月22日 (金) 08:00時点における最新版

AutoLISP は、シンボルを使用してデータを保持する。 シンボル名は大文字と小文字を区別せず、下記を除く任意の英数字及び特殊記号の組み合わせを使用できる。

シンボル名で使用できない文字

文字 読み
( 左括弧
) 右括弧
. ピリオド
' アポストロフィ
" クォーテーション
; セミコロン


また、シンボル名を数字だけで構成することはできない。


厳密に言えば、AutoLISP のアプリケーションは、文字列、実数、整数などのシンボルまたは定数値から成り立っている。混乱を避けるため、各種のマニュアルでは、組み込み関数やユーザ定義関数などスタティックなデータを格納するシンボル名を、「シンボル」と呼ぶようになっているため当サイトもこれに習う。 これに対し、プログラム データを格納するシンボル名を、「変数」と呼ぶ。 次の例では、setq 関数を使用して、"これは文字列です" という文字列値を変数 str1 に 代入している。

(setq str1 "これは文字列です")
"これは文字列です" 

コードの作成者やコードを読む必要がある人のために、コードを読みやすくする事が望ましい。また、シンボルや変数は意味のある名前にすることが推奨される。