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{{AutoLISP}} ; 構文 : (set ''sym'' ''expr'') ; 機能 : シングル クォーテーション付きのシンボル名の値に式を代入する。 : set 関数がその両方の引数を評価するのに対して、setq 関数はその第 2 引数のみを評価すること以外は、set 関数と setq 関数は同じように動作する。 ; 引数 :* sym : シンボル。 :* expr : LISP 式。 ; 戻り値 : 式の値。 ; サンプル <pre class="brush:autolisp;"> ;次のそれぞれのコマンドは、シンボル a に 5.0 を代入する。 (set 'a 5.0) (set (read "a") 5.0) (setq a 5.0) ; --- ; set 関数と setq 関数の両方とも第 1 引数にはシンボルを指定するが、set 関数はシンボルを返す式を受け入れ、setq 関数は式を受け入れない。 ; 次に、例を示します。 (set (read "a") 5.0) 5.0 (setq (read "a") 5.0) ; エラー: 構文エラー </pre> ----- 関連事項 * [[setq]] 関数 [[Category:AutoLISP]]
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