Sds cmd

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構文
int sds_cmd (const struct sds_resbuf *cmdlist);


機能
1つ以上の IntelliCAD コマンドを実行する。
引数
  • *cmdlist : 特定のコマンドが終了するまでのすべての入力を含んでいるリスト。
戻り値
正常に終了した場合は "RTNORM"、コマンドを中断した場合は "RTCAN"、コマンド・シーケンスがIntelliCADによって拒絶された場合は "RTREJ"、その他のエラーの場合は "RTERROR"。


サンプル
struct sds_resbuf *listbuf;
sds_point point1 = {2.0, 2.0};
sds_point point2 = {3.0, 3.0};

listbuf=sds_buildlist(RTSTR,"circle",RTPOINT,point1,RTPOINT,point2,RTNONE;
sds_cmd(listbuf); // 点を変数指定で円を作成。
sds_relrb(listbuf); // リザルトバッファ開放。

listbuf=sds_buildlist(RTSTR,"circle",RTSTR,"5,2",RTSTR,"6,3",RTNONE);
sds_cmd(listbuf);  //  点を文字指定で円を作成。
sds_relrb(listbuf); // リザルトバッファ開放。



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