Gz:sendkey

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構文
(Gz:sendkey str)


機能
キーストロークをアプリケーションに送信する。


引数
  • str … 送信するキーストロークを表す文字列


戻り値
nil


キーのコード表

Key Code
BACKSPACE {BACKSPACE}, {BS}, or {BKSP}
BREAK {BREAK}
CAPS LOCK {CAPSLOCK}
DEL or DELETE {DELETE} or {DEL}
DOWN ARROW {DOWN}
END {END}
ENTER {ENTER} or ~
ESC {ESC}
HELP {HELP}
HOME {HOME}
INS or INSERT {INSERT} or {INS}
LEFT ARROW {LEFT}
NUM LOCK {NUMLOCK}
PAGE DOWN {PGDN}
PAGE UP {PGUP}
PRINT SCREEN {PRTSC} (予約済み)
RIGHT ARROW {RIGHT}
SCROLL LOCK {SCROLLLOCK}
TAB {TAB}
UP ARROW {UP}
F1 {F1}
F2 {F2}
F3 {F3}
F4 {F4}
F5 {F5}
F6 {F6}
F7 {F7}
F8 {F8}
F9 {F9}
F10 {F10}
F11 {F11}
F12 {F12}
F13 {F13}
F14 {F14}
F15 {F15}
F16 {F16}
キーパッドの + {ADD}
キーパッドの - {SUBTRACT}
キーパッドの x {MULTIPLY}
キーパッドの ÷ {DIVIDE}

SHIFT、CTRL、および ALT キーの任意の組み合わせと組み合わせたキーを指定するには、キーコードの前に次のコードを1つ以上付ける。

Key Code
SHIFT +
CTRL ^
ALT %

SHIFT、CTRL、ALT のいずれかのキーを押しながら他のキーを押すように指定するには、それらのキーのコードを丸括弧で囲む。 例えば、E と C が押されている間に、SHIFT を押し続けるように指定するには、"+(EC)" とする。 E が押されている間、SHIFT を押したままにし、その後、C が押されても SHIFT を押さないように指定するには、"+EC "とする。

リピートするキーを指定するには、{キー 番号}という形で指定する。キーと番号の間にはスペースを入れる必要がある。例えば、{ESC 3} は ESC キーを3回、{LEFT 42} は左矢印を42回押すことを意味し、{h 10}はHを10回押すことを意味する。


サンプル
; lineコマンドを実行して 0,0 100,100 の線を描く指示のキーストローク
(GZ:sendkey "line{ENTER}0,0{ENTER}100,100{ENTER 2}")
(GZ:sendkeys (list "line{ENTER}" "0,0" "{ENTER}" "100,100" "{ENTER 2}"))

; [CTRL]+[TAB] のキーストローク
(GZ:sendkey "^{TAB}")

; [CTRL]+[SHIFT]+[TAB] のキーストローク
(GZ:sendkey "^+{TAB}")


関連事項