「Vlr-undo-reactor」の版間の差分

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(ページの作成: ; 構文 : (vlr-undo-reactor ''data'' ''callbacks'') ; 機能 : UNDO[元に戻す]イベントを通知する編集リアクタ オブジェクトを作成する。 ; 引数 :…)
 
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! colspan="2" | UNDO リアクタ コールバック データ  
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! 名前 !!  リストの長さ !!  パラメータ
! 名前 !!  リストの長さ !!  パラメータ

2010年3月23日 (火) 17:06時点における版

構文
(vlr-undo-reactor data callbacks)


機能
UNDO[元に戻す]イベントを通知する編集リアクタ オブジェクトを作成する。
引数
  • data : リアクタ オブジェクトに関連付ける任意の AutoLISP データ。または、関連付けるデータが存在しない場合は nil。
  • callbacks : 次の形式のペアのリスト。
(event-name . callback_function)
event-name は、次の「UNDO リアクタ イベント」の表にあるシンボルの 1 つ。callback_function は、イベントが発生したときに呼び出される関数を示すシンボル。 各コールバック関数は、次の 2 つの引数を受け入れる。
  • reactor_object : コールバック関数を呼び出した VLR オブジェクト。
  • list : 個々のイベントに関連付ける特別なデータ要素のリスト。 個々のイベントに対するこのリストの内容については、「UNDO リアクタ コールバック データ」の表を参照。
戻り値
reactor_object 引数。


UNDO リアクタ イベント
イベント名 説 明
:vlr-undoSubcommandAuto UNDO[元に戻す]コマンドの[自動(A)]オプションが実行された直後
:vlr-undoSubcommandControl UNDO コマンドの[コントロール(C)]オプションが実行された直後
:vlr-undoSubcommandBegin UNDO コマンドの[開始(BE)]オプションが実行されたとき。[開始(BE)]オプションは、1 つの単位として元に戻すことができる一連のコマンドの開始をマークする。
:vlr-undoSubcommandEnd UNDO コマンドの[終了(E)]オプションが実行された直後。UNDO コマンドの終了オプションは、1 つの単位として元に戻すことができる、一連のコマンドの終了をマークする。
:vlr-undoSubcommandMark UNDO コマンドの[マーク(M)]オプションが実行される直前。これは、UNDO ファイルにマーカーを設定して、UNDO コマンドの[後退(B)]オプションによって、そのマーカーまで操作を戻せるようにする。
:vlr-undoSubcommandBack UNDO コマンドの[後退(B)]オプションが実行される直前。UNDOコマンドの[後退(B)]オプションは、最も新しいマーカーまで、すべての操作を戻す。マーカーが存在しないときは、UNDO ファイルの最初まで操作を戻す。
:vlr-undoSubcommandNumber UNDO コマンドの[取り消す操作の数]オプションが実行される直前(UNDO コマンドの既定の動作)


UNDO リアクタ コールバック データ
名前 リストの長さ パラメータ
:vlr-undoSubcommandAuto 2 最初のパラメータは、アクティブかどうかを示す整数。この値は常に 4 で、操作が行われた後に通知が発生したことを示す。2 番目のパラメータは、自動モードの状態を示すシンボル。自動モードがオンの場合は T、オフの場合は nil。
:vlr-undoSubcommandControl 2 最初のパラメータは、アクティブかどうかを示す整数。この値は常に 4 で、操作が行われた後に通知が発生したことを示す。2 番目のパラメータは、UNDO 動作のコントロール オプションを示す整数。次の 1 つを指定することができる。
0—[なし(N)]オプションが選択されました
1—[一回(O)]が選択されました
2—[すべて(A)]が選択されました
:vlr-undoSubcommandBegin
:vlr-undoSubcommandEnd
:vlr-undoSubcommandMark
:vlr-undoSubcommandBack
1 整数値 0(ゼロ)は、実際の操作が実行される前に通知が発生したことを示す。
:vlr-undoSubcommandNumber 2 最初のパラメータは、アクティブかどうかを示す整数。値は常に 0(ゼロ)。実際の操作が実行される前に通知が発生したことを示す。2 番目のパラメータは、元に戻すステップの数を示す整数。