Vlax-safearray-type

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構文
(vlax-safearray-type var)


機能
セーフ配列のデータ タイプを返す。
引数
  • var : セーフ配列を含んだ変数。
戻り値
var にセーフ配列が含まれている場合、次の整数の 1 つを返す。
  • 2 整数 (vlax-vbInteger)
  • 3 長整数 (vlax-vbLong)
  • 4 単精度浮動小数点数 (vlax-vbSingle)
  • 5 倍精度浮動小数点数Double-precision floating-point number (vlax-vbDouble)
  • 8 文字列 (vlax-vbString)
  • 9 オブジェクト (vlax-vbObject)
  • 11 真偽値 (vlax-vbBoolean)
  • 12 バリアント (vlax-vbVariant)
var にセーフ配列が含まれていない場合、エラーを返す。


サンプル
倍精度実数の 1 次元配列と、文字列の 2 次元配列を作成する。
(setq point (vlax-make-safearray vlax-vbDouble '(0 . 2)))
#<safearray...>
(setq matrix (vlax-make-safearray vlax-vbString '(1 . 2) '(1 . 2) ))
#<safearray...>
vlax-safearray-type 関数を使用して、セーフ配列のデータ タイプを確認する。
(vlax-safearray-type point)
5
(vlax-safearray-type matrix)
8



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