「VERTEX」の版間の差分

提供:GizmoLabs - だいたい CAD LISP なサイト
(ページの作成:「頂点(VERTEX)のエンティティグループ コード {| class="wikitable" ! グループコード !! 概要 |- | 100 || サブクラス マーカー(AcDbVert...」)
 
編集の要約なし
 
(同じ利用者による、間の1版が非表示)
18行目: 18行目:
| 42 ||  ふくらみ(省略可能、既定は 0)。ふくらみは、円弧セグメントの中心角の 4 分の 1 のタンジェント(正接)で、始点から終点にかけて時計回り円弧の場合は負の値になる。ふくらみ 0 は、直線セグメントを表し、ふくらみ 1 は半円を表す。
| 42 ||  ふくらみ(省略可能、既定は 0)。ふくらみは、円弧セグメントの中心角の 4 分の 1 のタンジェント(正接)で、始点から終点にかけて時計回り円弧の場合は負の値になる。ふくらみ 0 は、直線セグメントを表し、ふくらみ 1 は半円を表す。
|- |
|- |
| 70 ||  頂点フラグ: 1 = カーブフィットにより作成された追加の頂点、2 = この頂点に対して定義されたカーブ フィット接線。 カーブ フィット接線の方向が 0 の場合は DXF 出力から省略できますが、このビットがセットされていると接線方向が意味を持つ。4 = 未使用。 、8 = スプライン フィットにより作成されたスプライン頂点、16 = スプライン フレーム制御点、32 = 3D ポリライン頂点、64 = 3D ポリゴン メッシュ、128 = ポリメッシュ頂点
| 70 ||  頂点フラグ: 1 = カーブフィットにより作成された追加の頂点、2 = この頂点に対して定義されたカーブ フィット接線。 カーブ フィット接線の方向が 0 の場合は DXF 出力から省略できるが、このビットがセットされていると接線方向が意味を持つ。4 = 未使用。 、8 = スプライン フィットにより作成されたスプライン頂点、16 = スプライン フレーム制御点、32 = 3D ポリライン頂点、64 = 3D ポリゴン メッシュ、128 = ポリメッシュ頂点
|-
|-
| 50 ||  カーブ フィットの接線の方向。
| 50 ||  カーブ フィットの接線の方向。
|-
|-
| 71 ||  ポリメッシュ頂点のインデックス(省略可能、0 でない場合にのみ現れます。)
| 71 ||  ポリメッシュ頂点のインデックス(省略可能、0 でない場合にのみ現れる。)
|-
|-
| 72 ||  ポリメッシュ頂点のインデックス(省略可能、0 でない場合にのみ現れます。)
| 72 ||  ポリメッシュ頂点のインデックス(省略可能、0 でない場合にのみ現れる。)
|-
|-
| 73 ||  ポリメッシュ頂点のインデックス(省略可能、0 でない場合にのみ現れます。)
| 73 ||  ポリメッシュ頂点のインデックス(省略可能、0 でない場合にのみ現れる。)
|-
|-
| 74 ||  ポリメッシュ頂点のインデックス(省略可能、0 でない場合にのみ現れます。)
| 74 ||  ポリメッシュ頂点のインデックス(省略可能、0 でない場合にのみ現れる。)
|}
|}


ポリメッシュの要素であるすべての頂点に、頂点フラグのビット 128 がセットされる。図形がメッシュの頂点の座標を提供する場合、ビット 64 もセットされ、グループ 10、20、30 で頂点の座標を与える。頂点のインデックスの値は、ポリライン内に現れる頂点図形の順序によって決定される。先頭の番号は 1 。
頂点がメッシュの面を定義する場合、頂点フラグ グループのビット 128 はセットされるが、ビット 64 はセットされない。この場合、面図形のグループ 10、20、30(位置)は意味を持たず、常に 0 として DXF ファイルに書き出される。メッシュを定義する頂点インデックスは、グループ コード 71、72、73、74 によって表され、その値はインデックスによって先に定義された頂点の 1 つを表す。インデックスが負の場合、その頂点で始まるエッジは非表示。最初の頂点 0 は、面の頂点の終了を表す。


-----
-----

2012年12月15日 (土) 09:06時点における最新版

頂点(VERTEX)のエンティティグループ コード

グループコード 概要
100 サブクラス マーカー(AcDbVertex)
100 サブクラス マーカー(AcDb2dVertex または AcDb3dPolylineVertex)
10 位置(2D の場合 OCS、3D の場合 WCS)。DXF: X 値、APP: 3D 点
20, 30 DXF: 位置の Y および Z の値(2D の場合 OCS、3D の場合 WCS)
40 開始幅(省略可能、既定は 0)
41 終了幅(省略可能、既定は 0)
42 ふくらみ(省略可能、既定は 0)。ふくらみは、円弧セグメントの中心角の 4 分の 1 のタンジェント(正接)で、始点から終点にかけて時計回り円弧の場合は負の値になる。ふくらみ 0 は、直線セグメントを表し、ふくらみ 1 は半円を表す。
70 頂点フラグ: 1 = カーブフィットにより作成された追加の頂点、2 = この頂点に対して定義されたカーブ フィット接線。 カーブ フィット接線の方向が 0 の場合は DXF 出力から省略できるが、このビットがセットされていると接線方向が意味を持つ。4 = 未使用。 、8 = スプライン フィットにより作成されたスプライン頂点、16 = スプライン フレーム制御点、32 = 3D ポリライン頂点、64 = 3D ポリゴン メッシュ、128 = ポリメッシュ頂点
50 カーブ フィットの接線の方向。
71 ポリメッシュ頂点のインデックス(省略可能、0 でない場合にのみ現れる。)
72 ポリメッシュ頂点のインデックス(省略可能、0 でない場合にのみ現れる。)
73 ポリメッシュ頂点のインデックス(省略可能、0 でない場合にのみ現れる。)
74 ポリメッシュ頂点のインデックス(省略可能、0 でない場合にのみ現れる。)


ポリメッシュの要素であるすべての頂点に、頂点フラグのビット 128 がセットされる。図形がメッシュの頂点の座標を提供する場合、ビット 64 もセットされ、グループ 10、20、30 で頂点の座標を与える。頂点のインデックスの値は、ポリライン内に現れる頂点図形の順序によって決定される。先頭の番号は 1 。

頂点がメッシュの面を定義する場合、頂点フラグ グループのビット 128 はセットされるが、ビット 64 はセットされない。この場合、面図形のグループ 10、20、30(位置)は意味を持たず、常に 0 として DXF ファイルに書き出される。メッシュを定義する頂点インデックスは、グループ コード 71、72、73、74 によって表され、その値はインデックスによって先に定義された頂点の 1 つを表す。インデックスが負の場合、その頂点で始まるエッジは非表示。最初の頂点 0 は、面の頂点の終了を表す。