「Tin:removepoints」の版間の差分

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=== メモ ===
=== メモ ===
TinSurface に多数のポイントを削除する場合、次のようにそのコードの周りにデータベーストランザクションを配置することが推奨される。
(vle-start-transaction)
  (while .... )  ;; たくさんの点追加
(vle-end-transaction)
これにより、全体のパフォーマンスが大幅に向上する(トランザクションが終了するまで、データベースとディスプレイの更新が遅延するため)。
[[tin:removepoint]] も参照。
[[tin:removepoint]] も参照。


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[[Category:AutoLISP]]
[[Category:AutoLISP]]
[[Category:BricsCADのLISP]]

2023年1月28日 (土) 08:44時点における最新版

構文
(Tin:removepoints ename Points )


機能
引数 Point の点を ename の TinSurface エンティティに削除する。


引数
  • ename : TinSurface エンティティの ename。
  • Points : 削除する 2D/3D の点リストのリスト。


戻り値
削除が成功なら T、それ以外は nil


メモ

tin:removepoint も参照。


サンプル
(vl-load-tin)
(setq tin (tin:createTin '(0 0 0) '(100 100 100) 1000))
(tin:addpoints tin '((10 80 5) (50 50 10) (10 10 2) (80 20 7) (70 60 3) (40 70 10) (25 25 6) (55 55 2) (75 45 5) ))
(tin:removepoints tin '((10 80 5) (10 10 2)))
T


関連事項