「SHX」の版間の差分

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==アジア系のビッグフォント SHX ファイル==
==アジア系のビッグフォント SHX ファイル==


SHX ファイルは、ASCII 文字 が対象になっているため、日本語を含む多数の非 ASCII 文字が含まれている文字はそのままでは扱えない。
通常のSHX ファイルは、ASCII 文字 が対象になっているため、日本語を含む多数の非 ASCII 文字が含まれている文字はそのままでは扱えない。
そのため、ビッグフォント というファイルに特殊なタイプのシェイプを定義して利用するようになっている。
そのため、ビッグフォント というファイルに特殊なタイプのシェイプを定義して利用するようになっている。
文字スタイルでは、通常のフォントファイルとビッグフォントファイルを両方を使用できる。
文字スタイルでは、通常のフォントファイルとビッグフォントファイルを両方を使用できる。


製品に含まれているアジア言語のビッグフォント
 
* アジア言語のビッグフォント(AutoCAD・IntelliCAD)
 
フォントファイル名 ・・・ 説明
フォントファイル名 ・・・ 説明
===日本語向け===
===日本語向け===
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* extslim2.shx ・・・ 2/3 幅のフォント  
* extslim2.shx ・・・ 2/3 幅のフォント  
* exthalf2.shx ・・・ 1/2 幅のフォント。
* exthalf2.shx ・・・ 1/2 幅のフォント。
* visiojp.shx ・・・ extfont.shx 互換で作られたフォント日本語拡張フォント、JIS第2水準相当(IntelliCAD)
* visiojp.shx ・・・ extfont.shx 相当の日本語拡張フォント、JIS第2水準相当。(IntelliCAD)


===中国語向け===
===中国語向け===

2013年1月8日 (火) 16:17時点における版



アジア系のビッグフォント SHX ファイル

通常のSHX ファイルは、ASCII 文字 が対象になっているため、日本語を含む多数の非 ASCII 文字が含まれている文字はそのままでは扱えない。 そのため、ビッグフォント というファイルに特殊なタイプのシェイプを定義して利用するようになっている。 文字スタイルでは、通常のフォントファイルとビッグフォントファイルを両方を使用できる。


  • アジア言語のビッグフォント(AutoCAD・IntelliCAD)

フォントファイル名 ・・・ 説明

日本語向け

  • bigfont.shx ・・・ 日本語フォント、初期のJIS第一水準相当(+α)
  • extfont.shx ・・・ 日本語拡張フォント、JIS 第1 水準
  • extfont2.shx ・・・ 日本語拡張フォント、JIS 第2水準
  • @extfont2.shx ・・・ 日本語の縦書きフォント(いくつかの文字が、縦書きで正しく表示されるように回転されている)
  • extslim2.shx ・・・ 2/3 幅のフォント
  • exthalf2.shx ・・・ 1/2 幅のフォント。
  • visiojp.shx ・・・ extfont.shx 相当の日本語拡張フォント、JIS第2水準相当。(IntelliCAD)

中国語向け

  • chineset.shx ・・・ 繁体字
  • gbcbig.shx ・・・ 簡体字
  • visiotc.shx ・・・ 繁体字 (IntelliCAD)

韓国語向け

  • whgdtxt.shx ・・・ 韓国語
  • whgtxt.shx ・・・ 韓国語
  • whtgtxt.shx ・・・ 韓国語
  • whtmtxt.shx ・・・ 韓国語
  • visiohg.shx ・・・ 韓国語(intelliCAD)