BricsCADのシステム変数保存場所

提供:GizmoLabs - だいたい CAD LISP なサイト
2024年3月12日 (火) 05:55時点におけるGizmon (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「BricsCADのシステム変数の保存場所は以下の通り。 * Windows registry(macOSとLINUXの場合はconfigファイル):値はユーザープロファイルに保存される。BricsCADを起動すると、カレントのユーザープロファイルの値が読み込まれる。この値は、カレントのBricsCADセッションのすべての図面に適用される。カレントのユーザープロファイルは、ユーザープロファイル…」)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

BricsCADのシステム変数の保存場所は以下の通り。

  • Windows registry(macOSとLINUXの場合はconfigファイル):値はユーザープロファイルに保存される。BricsCADを起動すると、カレントのユーザープロファイルの値が読み込まれる。この値は、カレントのBricsCADセッションのすべての図面に適用される。カレントのユーザープロファイルは、ユーザープロファイル管理ダイアログボックスで設定する。PROFILEMANAGERコマンドを起動すると、このダイアログボックスが表示される。
  • 図面:値は図面に保存され、その図面にのみ適用される。
  • Preference:値はユーザープロファイルに保存される。BricsCADを起動すると、カレントのユーザープロファイルの値が読み込まれる。この値は、カレントのBricsCADセッションのすべての図面に適用される。
  • 保存されません:デフォルト値はハードコードされており、BricsCAD を再起動しても新しい値は保存されない。値の変更はセッション中のみ有効。
  • ワークスペース:カレントのワークスペースに値が保存される。


注: BricsCAD のシステム変数とユーザー設定変数の区別は、厳密には settings.xml で設定がシステム変数 (save="reg") とユーザー設定 (save="prf") のどちらとしてマークされているかにによる。