ActiveX オブジェクト処理

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2010年8月28日 (土) 15:37時点におけるGizmon (トーク | 投稿記録)による版


AutoLISP の ActiveX オブジェクト処理関数は、次の通り。

関 数 説 明
(vlax-create-object prog-id) アプリケーション オブジェクトの新しいインスタンスを作成する。
(vlax-dump-object obj) オブジェクトのメソッドとプロパティを一覧表示する。
(vlax-erased-p obj) オブジェクトが削除されているかどうかを調べる
(vlax-get-acad-object) 現在の CAD セッションのトップ レベルの CAD アプリケーションのオブジェクトを取得する。
(vlax-get-object prog-id) アプリケーション オブジェクトの実行中のインスタンスを返す。
(vlax-get-or-create-object prog-id) アプリケーション オブジェクトの実行中のインスタンスを返す。アプリケーションが実行中でない場合は、新しいインスタンスを作成する。
(vlax-import-type-library :tlb-filename filename [:methods-prefix mprefix :properties-prefix pprefix :constants-prefix cprefix]) タイプ ライブラリから情報を読み込む。
(vlax-invoke-method obj method arg [arg...]) 指定された ActiveX メソッドを呼び出す。
(vlax-method-applicable-p obj method) オブジェクトが特定のメソッドをサポートしているかどうか調べる。
(vlax-object-released-p obj) オブジェクトが解放されているかどうかを調べる。
(vlax-read-enabled-p obj) オブジェクトを読み込めるかどうかを調べる
(vlax-release-object obj) グラフィカル オブジェクトを解放する。
(vlax-typeinfo-available-p obj) 指定されたタイプのオブジェクトにタイプ ライブラリ情報があるかどうかを調べる。
(vlax-write-enabled-p obj) AutoCAD の図形オブジェクトが修正可能かどうかを調べる。