コンテンツにスキップ

「Osmode」の版間の差分

提供: GizmoLabs - だいたい CAD LISP なサイト
編集の要約なし
編集の要約なし
1行目: 1行目:
{{システム変数}}
*:
 
**
* タイプ: ビットコード
{"[[[+8[[[[[[>[[>
* 保存先: レジストリ
2016&IJCAD2018以降 : GCE[図心]
* 初期値: 4133
 
 
定常オブジェクト スナップを設定する。
 
 
設定は、次の値の和がビットコードとして格納されます。
{| class="wikitable"
! ビットコード !! スナップ
|-
| 0 || NON[解除]
|-
| 1 || END[端点]
|-
| 2 || MID[中点]
|-
| 4 || CEN[中心] (+ 一部のCADでは[図心]も兼ねる)
|-
| 8 || NOD[点]
|-
| 16 || QUA[四半円点]
|-
| 32 || INT[交点]
|-
| 64 || INS[挿入基点]
|-
| 128 || PER[垂線]
|-
| 256 || TAN[接線]
|-
| 512 || NEA[近接点]
|-
| 1024 || AutoCAD 2015&IJCAD 2015まで : すべてのOスナップ解除。<br />IJCAD 2016/2017 : [[osmode2]]の設定による <br />AutoCAD 2016&IJCAD2018以降 : GCE[図心]
|-
|-
| 2048 || APP[仮想交点]
| 2048 || APP[仮想交点]
49行目: 16行目:
* 定常オブジェクト スナップを複数個指定するには、該当する値の和を入力する。たとえば、3 と入力すると、[端点](ビットコード 1)と[中点](ビットコード 2)オブジェクト スナップを指定したことになる。
* 定常オブジェクト スナップを複数個指定するには、該当する値の和を入力する。たとえば、3 と入力すると、[端点](ビットコード 1)と[中点](ビットコード 2)オブジェクト スナップを指定したことになる。
* 注 : カスタム ルーチンを作成する開発者は、元の設定を維持したまま一時的に現在の定常オブジェクト スナップを無効にする場合に、16384 ビットコードを使用することができる。
* 注 : カスタム ルーチンを作成する開発者は、元の設定を維持したまま一時的に現在の定常オブジェクト スナップを無効にする場合に、16384 ビットコードを使用することができる。
* IJCAD や BricsCAD では、AutoCAD での GCE[図芯] の動作を、CEN[中心]が兼ねている。
* IJCAD や BricsCAD では、AutoCAD での GCE[図心] の動作を、CEN[中心]が兼ねているバージョンがある。





2018年1月26日 (金) 10:51時点における版