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; 構文 : (vlax-safearray-get-u-bound ''var'' ''dim'') ; 機能 : 配列の次元のインデックスの上限(終了インデックス)を返す。 ; 引数 :* var : データ タイプがセーフ配列の変数。 :* dim : 配列の次元。最初の次元は、次元 1。 ; 戻り値 : 次元のインデックスの上限(終了インデックス)を表す整数。var が配列でないか、dim 引数が無効(たとえば 0、または配列の次元数よりも大きい数値)の場合、エラーが発生する。 ; サンプル : 次の例は、次のように定義されたセーフ配列を評価する。 (vlax-make-safearray vlax-vbString '(1 . 2) '(0 . 1) )) : 配列の最初の次元の終了インデックスを取得します。 (vlax-safearray-get-u-bound tmatrix 1) '''2''' : 最初の次元は、インデックス 2 で終わっている。 : 配列の 2 番目の次元の終了インデックスを取得する。 (vlax-safearray-get-u-bound tmatrix 2) '''1''' : 2 番目の次元は、インデックス 1 で終わっている。 ----- 関連事項 * [[vlax-make-safearray]] 関数 * [[vlax-safearray-get-dim]] 関数 * [[vlax-safearray-get-l-bound]] 関数 [[Category:AutoLISP]]
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