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{{AutoLISP}} ; 構文 : (grarc ''ptCenter'' ''radius'' ''startAng'' ''endAng'' ''color'' [ ''minsegments'' [ ''highlight'' ]]) ; 機能 : この関数は、指定された半径と色で、一時的な円弧または円を描画する。(BricsCAD 独自関数) : grvecs と同様に描画するだけなので、パンやズームすると消える。 ; 引数 :* ptCenter : 円弧/円の中心点 (2d/3d 点) * UCS :* radius : 円弧に使用される半径 :* startAng : 円弧の開始角度 (ラジアン) :* endAng : 円弧の終了角度; (ラジアン) :* color : 円弧/円に使用する色。-1 を指定すると、円弧/円は XOR モードで描画される。 :* minsegments : 描画するセグメントの最小数 (デフォルトは 8、最大は 64) :* highlight : T または NIL; T を指定すると、円弧/円をハイライトし、それ以外は通常モードで描画する。 ; 戻り値 : nil * メモ ** 円を描く場合は、開始角度 0、 終了角度 2PI を指定する。 ** すべての「テンポラリーグラフィックス」と同様に、描画された円弧/円は (grclear) または任意の再描画/再描画操作でクリアすることができる。 サンプル <pre class="brush:autolisp;"> ; 少なくとも 16 セグメントからなる黄色の円弧を描画。 (grarc '(5 5) 3.0 0.0 3.14159 2 16) ; シアン色のハイライト円を描画。 (setq 2pi(* 2 PI)) (grarc '(5 5) 1.0 0.0 2pi 4 T) </pre> ----- 関連事項 * [[grarc]] (BricsCAD独自) * [[grfill]] (BricsCAD独自) * [[grvecs]] [[Category:AutoLISP]]
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