コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
GizmoLab 関連
オンラインショップ
CAD&CGブログ
YouTube
GitHub
CAD 系
GizmoTools
AutoLISP
Visual LISP
BricsCADのLISP
GzLib
DCL
OpenDCL
DWG
DXF
CADのコマンド一覧
システム変数
図形の種類
Ver別サポートAPI
CAD用語集
メモ
newLISP
CommonLISP
Script-Fu
Inno setup
JavaScript
ANDROID
Windowsでのファイルハッシュ確認
Prolog
Python
Clojure
Electron
フォント
数学メモ
イメージサイズとメモリ量
blender
Processwire
Win10,11メモ
IIJmio
mediawiki資料
ヘルプ
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
AutoCAD における AutoLISPの仕様追加・変更履歴のソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
AutoCAD における AutoLISPの仕様追加・変更履歴
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
この操作は、次のグループに属する利用者のみが実行できます:
登録利用者
。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
AutoCAD における AutoLISPの仕様追加・変更履歴 は以下の通り。 * 追える分だけ書いてってるので他にもあったら教えて下さい。 ===AutoCAD 2026=== 変更なし ===AutoCAD 2025=== acet-load-expresstools 関数が Windows 版 AutoCAD にのみ追加され。この関数は、Express Tools 関数を初期化するために使用される。 ===AutoCAD 2024=== 変更なし * Windows 版 AutoCAD LT で、AutoLISP と DCL がサポートされるようになった。 * 既知の制限事項または AutoCAD との相違点の一部を次に示す。 ** ほとんどの VL*、LA*、VLAX*、および VLR* 関数がサポートされているが、サードパーティ製オートメーション ライブラリの使用は AutoCAD LT ではサポートされていない。 *** サポートされていない関数の概要を次に示す。 vlax-create-object vlax-get-object vlax-get-or-create-object vlax-import-type-library vla-GetInterfaceObject ** 3D ソリッドや 3D サーフェス、らせん、マテリアル、マルチライン オブジェクトなど、AutoCAD でしか作成できないオブジェクトの作成および修正に関連する VLA* 関数 entmake、entmakex、entmod 関数は、AutoCAD LT がサポートしているオブジェクトの作成および修正のみが可能。 ** カスタム ObjectARX および Managed .NET プログラムによって公開された AutoLISP 関数は使用できない。 ** ActiveX の制限事項: *** PreferencesProfiles オブジェクトは ActiveX 実装の一部として存在するが、Windows 版 AutoCAD LT ではプロファイルがサポートされていないため、そのメソッドとプロパティはすべて削除されている。 *** 3D メッシュ、サーフェス、ソリッドの作成はサポートされていない。3D オブジェクトの修正のサポートは制限されている。 ** AutoLISP プログラムの開発に関する制限事項: *** Visual LISP 統合開発環境(IDE)および VLIDE[VLISP 統合開発環境]/VLISP[VLISP エディタ]コマンドは、Windows 版 AutoCAD LT では使用できない。 *** Visual Studio Code での AutoLISP Extension を使用したデバッグは、Windows 版 AutoCAD LT ではサポートされていない。 ** AutoLISP プログラムの実装に関する制限事項: *** MNL ファイルは、同じ名前の CUIx ファイルと一緒に自動的にロードされることはないが、AutoLISP の LOAD 関数を使用して、他の LISP ファイルからロードすることができる。 *** コンパイル済み LSP ファイルは Windows 版 AutoCAD LT でもサポートされているが、LSP ファイルのコンパイルは Windows 版 AutoCAD でのみ実行できる。 ** AutoCAD に限定された関数やコマンドを使用するプログラムについては、互換性の問題を回避するために、ロード先の製品を確認する必要がある。これは、システム変数 PROGRAM を使用して行うことができる。AutoCAD LT では acadlt の値が返される。 次の例では、コードが AutoCAD または AutoCAD LT にロードされるかどうかに基づいて DVB ファイルのロードおよび VBA マクロを実行するコマンドの定義を制限している。 <pre class="brush:autolisp;"> (if (/= (strcase (getvar "PROGRAM") T) "acadlt") (progn (vl-load-com) ;; Load a DVB file (setq retVal (vl-catch-all-apply 'vl-vbaload (list (findfile "sample/vba/drawline.dvb")))) ;; If the DVB file was found, then define the function to run the function (if (not (vl-catch-all-error-p retVal)) (defun c:DRAWLINE (/)(vl-vbarun "drawline")) (prompt "\ndrawline.dvb is missing") ) (prompt "\nEnter DRAWLINE to run the VBA macro.")(princ) ) (progn (prompt "\nVBA macros are not supported on AutoCAD LT.")(princ)) ) </pre> ===AutoCAD 2023=== AutoCAD Web で AutoLISP が使用できるようになった。(AutoCAD サブスクリプション メンバーのみ) ===AutoCAD 2022=== 変更なし ===AutoCAD 2021=== LISP がユニコード対応になった。そのため、ユニコードなプログラムにした場合は、文字列を扱う関数も影響を受ける。 Fas にコンパイルされた場合、コンパイル後のファイルの先頭が * FAS4-FILE... = MBSC(ASCII) * FAS5-FILE... = ユニコード となるようである。 新機能 * AutoCAD AutoLISP Extension for Visual Studio (VS) Code - Windows または Mac OS 上で VS Code を使用して AutoLISP ファイルを編集およびデバッグできるようにします。AutoCAD AutoLISP Extension を使用して AutoLISP ファイルをデバッグするには、システム変数 LISPSYS を 1 または 2 に設定する必要があります。LISPSYS を 0 に設定すると、AutoLISP ファイルの編集とデバッグに従来の AutoLISP エンジンと Visual LISP IDE が使用されます。 ** なお、VS CODE のエクステンションで、VLIDE で出来ていたこと全てができるわけではない。 * Mac OS での DCL のサポート - DCL を使用して定義したダイアログ ボックスを AutoLISP で表示できるようになりました。Windows でサポートされているすべての DCL タイルは Mac OS でもサポートされていますが、Mac OS ではすべてのタイル属性がサポートされているわけではありません。 変更点 * 次の関数は、Unicode 文字列/コードをサポートするように更新されました。 ** [[ascii]] - 文字列の先頭文字を Unicode 文字コード(整数)に変換して返します。 ** [[chr]] - Unicode 文字コードを表す整数を 1 文字の文字列に変換します。 ** [[load]] - ファイル内の AutoLISP 式を評価します。 ** [[open]] - AutoLISP の入出力関数がアクセスできるようにファイルを開きます。ファイルの読み込み/書き込み時に使用する文字エンコーディングを指定できるようにする新しいオプション引数が追加されました。引数を指定しない場合、ファイルには従来の動作であるマルチバイト文字セット(MBCS)が含まれているとみなされます。 ** [[read-char]] - キーボード入力バッファまたは開いているファイルから読み込んだ ASCII 文字または Unicode 文字を表す整数を返します。 ** [[read-line]] - キーボードまたは開いているファイルから、行の終了マーカーが現れるまで、文字列を読み込みます。 ** [[strlen]] - 文字列の文字数を示す整数を返します。 ** [[substr]] - 文字列の部分文字列を返します。 ** [[vl-directory-files]] - 指定されたフォルダ内のすべてのファイルをリストします。 ** [[vl-file-copy]] - あるファイルの内容を別のファイルにコピーまたは追加します。 ** [[vl-file-delete]] - ファイルを削除します。 ** [[vl-file-directory-p]] - ファイル名がフォルダを参照しているかどうかを調べます。 ** [[vl-file-rename]] - ファイル名を変更します。 ** [[vl-file-size]] - ファイルのサイズをバイト単位で返します。 ** [[vl-file-systime]] - 指定されたファイルが最後に更新された日時を返します。 ** [[vl-filename-mktemp]] - テンポラリ ファイルに使用される他と重複しないファイル名を返します。 ** [[vl-list-string|vl-list->string]] - 整数のリストに関連付けられた Unicode 文字を文字列に結合します。 ** [[vl-mkdir]] - フォルダを作成します。 ** [[vl-string-list|vl-string->list]] - 文字列を Unicode 文字コードのリストに変換します。 ** [[vl-string-elt]] - 文字列内の指定した位置にある文字の ASCII 表現を返します。 ** [[vl-string-mismatch]] - 指定した位置から始まる、2 つの文字列の最も長い共通の接頭語の長さを返します。 ** [[vl-string-position]] - 指定した Unicode 文字コードを持つ文字を文字列内で検索します。 ** [[vl-string-search]] - 指定したパターンを文字列内で検索します。 ** [[vl-string-subst]] - 文字列内の特定の文字列を他の文字列で置換します。 ** [[vl-string-translate]] - 文字列内の文字を指定された文字セットで置換します。 ** [[vl-vbaload]] - VBAプロジェクトをロードします。 ** [[vlisp-compile]] - AutoLISP ソース コードを FAS ファイルにコンパイルします。 ** [[write-char]] - スクリーンまたは開いているファイルに、1 Unicode 文字を書き出します。 ** [[write-line]] - スクリーンまたは開いているファイルに、文字列を書き出します。 旧機能 * Visual LISP IDE (Windowsのみ) - Visual LISP (VL) IDE は廃止され、将来のリリースでは削除されます。AutoCAD AutoLISP Extension for Visual Studio (VS) Code を使用して、新しい AutoLISP プログラムを作成したり、既存の AutoLISP プログラムを更新することをお勧めします。VL IDE を使用して AutoLISP ファイルを編集およびデバッグするには、LISPSYS を 0 に設定する必要があります。 ===AutoCAD 2020=== 追加変更なし。但し、insert コマンドが変わったので、clacssicinsertに変更するか、(initcommandversion 2) を追加して実行する必要がある。 ===AutoCAD 2019=== 追加・変更なし。 ===AutoCAD 2018=== 追加・変更なし。 ActiveX ライブラリから IAcadFileDependencies と IAcadFileDependency のクラスが削除されたので、LISP でもVLA-* の関数で、上記ライブラリに関連する関数が使用できなくなった。(下に記載。)外部参照やフォント、印刷スタイルなど、図面ファイルに添付・参照されているファイルをごにょごにょするのに便利だったため注意が必要。 * '''メソッド''' vla-CreateEntry vla-IndexOf vla-Item vla-RemoveEntry vla-UpdateEntry * '''プロパティ''' vla-get-AffectsGraphics vla-get-Count vla-get-Feature vla-get-FileDependencies vla-get-FileName vla-get-FileSize vla-get-FingerprintGuid vla-get-FoundPath vla-get-FullFileName vla-get-Index vla-get-IsModified vla-get-ReferenceCount vla-get-TimeStamp vla-get-VersionGuid ===AutoCAD 2017=== 追加・変更なし。 但し、CDATE、DATE、TDCREATE, TDINDWG, TDUCREATE, TDUPDATE, TDUSRTIMER, TDUUPDATE のシステム変数がミリ秒ではなくなったので注意が必要。 ミリ秒計測は、MILLISECSシステム変数に格納されている値の最後の2桁または3桁を取得し、それらをCDATEシステム変数によって返される値に追加することで、以前の製品のCDATEシステム変数によって返されるものと同等になる。 ===AutoCAD 2016=== 旧機能 * [[getcfg]] - acad20xx.cfg ファイルの AppData セクションからアプリケーション データを取得。 * [[setcfg]] - acad20xx.cfg ファイルの AppData セクションにアプリケーション データを書き出し。 ** 注: getcfg 関数と setcfg は互換性を保つために現在も使用可能な関数で、今後のリリースで削除される可能性がある。代わりに [[vl-registry-read]] および [[vl-registry-write]] 関数の使用が推奨されている。 AutoLISP ファイルにデジタル署名をすることができるようになった。デジタル署名すると、そのファイルが信頼できないことをユーザーに警告することなく、AutoCAD の図面環境に読み込むことができる。また、デジタル署名されたVLXファイルは、AutoCAD 2015ベース以前の製品に読み込むことができなくなる。 osnap が Qui をサポートしなくなったので注意 ===AutoCAD 2015=== 追加・変更なし ===AutoCAD 2014=== 追加 * [[findtrustedfile]] - 指定されたファイルを AutoCAD の信頼できるファイル パスで検索する。 * [[showhtmlmodalwindow]] - HTML ドキュメントを含むモーダル ウィンドウを表示する。新しい JavaScript API と一体で使用。 変更 * [[findfile]] - AutoCAD のサポート ファイル パスと信頼できるファイル パスを検索する。新しい信頼できるアプリケーション パスを検索するように更新。 ===AutoCAD 2013=== 追加 * [[vlax-machine-product-key]] - AutoCAD の Windows レジストリ パスを返す。HKLM(HKEY_LOCAL_MACHINE)、HKCUからのパスは共通。 旧機能 * [[vlax-product-key]] - AutoCAD の Windows レジストリ パスを返す。 ===AutoCAD 2012=== 追加 * [[command-s]] - AutoCAD コマンドと指定された入力を実行する。 * [[pop-error-mode | *pop-error-mode*]] - *push-error-using-command* または *push-error-using-stack* に対する以前の呼び出しを終了するエラー処理関数。 * [[push-error-using-command | *push-error-using-command*]] - カスタム *error* ハンドラ内での command 関数の使用を示すエラー処理関数。 * [[push-error-using-stack | *push-error-using-stack*]] - カスタム *error* ハンドラ内での AutoLISP スタックの変数の使用を示すエラー処理関数。 ===AutoCAD 2011=== 追加 * [[dumpallproperties]] - 図形のサポートされるプロパティを取得する。 * [[getpropertyvalue]] - 図形のプロパティの現在の値を返す。 * [[ispropertyreadonly]] - 図形のプロパティの読み込み専用状態を返す。 * [[setpropertyvalue]] - 図形のプロパティ値を設定する。 === AutoCAD 2010 === 変更 * [[help]] - ヘルプ機能を呼び出す。HTML ドキュメントのサポートを追加するように関数が更新された。 === AutoCAD 2009 === 追加 * [[initcommandversion]] - 次のコマンドを指定したバージョンで実行する。
AutoCAD における AutoLISPの仕様追加・変更履歴
に戻る。
検索
検索
AutoCAD における AutoLISPの仕様追加・変更履歴のソースを表示
話題を追加