「Vl-exit-with-error」の版間の差分

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{{AutoLISP}}
; 構文
; 構文
: (vl-exit-with-error ''msg'')
: (vl-exit-with-error ''msg'')
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; 機能
; 機能
: VLX エラー ハンドラから呼び出した名前空間の *error* 関数にコントロールを渡す。
: VLX エラー ハンドラから呼び出した名前空間の *error* 関数にコントロールを渡す。


; 引数
; 引数
:* msg : 文字列。
:* msg : 文字列。


; 戻り値
; 戻り値

2021年9月15日 (水) 15:16時点における最新版

構文
(vl-exit-with-error msg)


機能
VLX エラー ハンドラから呼び出した名前空間の *error* 関数にコントロールを渡す。


引数
  • msg : 文字列。


戻り値
なし。
この関数は、独自の名前空間で実行される VLX アプリケーションで使用する。 vl-exit-with-error が実行されると、*error* 関数の呼び出しとスタック解放されてコントロールがコマンド プロンプトに戻る。


サンプル
次のコードは、vl-exit-with-error 関数を使用して、名前空間呼び出しの *error* 関数に文字列を渡している。
(defun *error* (msg) 
  ... ; VLX 名前空間/実行コンテキスト内で処理 
(vl-exit-with-error (strcat "My application bombed! " msg))) 



関連事項