「Start dialog」の版間の差分

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{{AutoLISP}}
; 構文
; 構文
: (start_dialog)
: (start_dialog)
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: ダイアログ ボックスを表示し、ユーザ入力の受け入れを開始する。
: ダイアログ ボックスを表示し、ユーザ入力の受け入れを開始する。
: あらかじめ new_dialog 関数を呼び出してダイアログ ボックスを初期化しておかなければならない。アクション式またはコールバック関数が done_dialog を呼び出すまで、ダイアログ ボックスはアクティブな状態を保つ。通常、done_dialog 関数は、キーが "accept" のタイル(通常は、[OK]ボタン)およびキーが "cancel" のタイル(通常は、[キャンセル]ボタン)に関係付けられる。
: あらかじめ new_dialog 関数を呼び出してダイアログ ボックスを初期化しておかなければならない。アクション式またはコールバック関数が done_dialog を呼び出すまで、ダイアログ ボックスはアクティブな状態を保つ。通常、done_dialog 関数は、キーが "accept" のタイル(通常は、[OK]ボタン)およびキーが "cancel" のタイル(通常は、[キャンセル]ボタン)に関係付けられる。


; 引数
; 引数
:* なし
:* なし


; 戻り値
; 戻り値
: start_dialog 関数は、done_dialog 関数に渡された status 引数(省略可能)を返す。 既定値は、以下のとおり。
: start_dialog 関数は、done_dialog 関数に渡された status 引数(省略可能)を返す。 既定値は、以下のとおり。
* ユーザが[OK]をクリックした場合は 1
:* ユーザが[OK]をクリックした場合は 1
* [キャンセル]をクリックした場合は 0
:* [キャンセル]をクリックした場合は 0
* term_dialog 関数ですべてのダイアログボックスを終了した場合は -1 。
:* term_dialog 関数ですべてのダイアログボックスを終了した場合は -1 。
* done_dialog 関数に 2 以上の整数の status 引数が渡された場合、start_dialog 関数はこの値を返す。値の意味はアプリケーション側で決める。
:* done_dialog 関数に 2 以上の整数の status 引数が渡された場合、start_dialog 関数はこの値を返す。値の意味はアプリケーション側で決める。





2015年11月25日 (水) 16:19時点における最新版

構文
(start_dialog)


機能
ダイアログ ボックスを表示し、ユーザ入力の受け入れを開始する。
あらかじめ new_dialog 関数を呼び出してダイアログ ボックスを初期化しておかなければならない。アクション式またはコールバック関数が done_dialog を呼び出すまで、ダイアログ ボックスはアクティブな状態を保つ。通常、done_dialog 関数は、キーが "accept" のタイル(通常は、[OK]ボタン)およびキーが "cancel" のタイル(通常は、[キャンセル]ボタン)に関係付けられる。


引数
  • なし


戻り値
start_dialog 関数は、done_dialog 関数に渡された status 引数(省略可能)を返す。 既定値は、以下のとおり。
  • ユーザが[OK]をクリックした場合は 1
  • [キャンセル]をクリックした場合は 0
  • term_dialog 関数ですべてのダイアログボックスを終了した場合は -1 。
  • done_dialog 関数に 2 以上の整数の status 引数が渡された場合、start_dialog 関数はこの値を返す。値の意味はアプリケーション側で決める。



関連事項