Set-border-layout

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2011年7月8日 (金) 10:49時点におけるGizmon (トーク | 投稿記録)による版
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構文
(gs:set-border-layout sym-container [int-hgap int-vgap])


機能
ボーダーレイアウトは、"north"、"west"、"center"、"east"、"south" の 5つのエリアにレイアウトを分ける。
コンポーネントをボーダーレイアウトに加えるとき、これらの文字定数を gs:add-to 命令で使用する。
コンポーネントが大きさを設定されない場合、ボーダーレイアウトに各々のコンポーネントは最大サイズをとる。
コンポーネントが大きさを設定されている場合、幾つかの寸法が守られる。
"north"、"south" のコンポーネントは、最大幅へ伸びて、サイズ・パラメータで与えられた高さになる。
"west"、"east" のコンポーネントは、それ以前に指定される幅になり、利用できる最大高さへ伸びる。
"center" のコンポーネントは、左上からの最大のスペースをとる。


引数
  • sym-container : ボーダーレイアウトがセットされるコンテナの名前
  • int-hgap : ボーダーレイアウトのコンポーネント間の水平ギャップ。
  • int-vgap : ボーダーレイアウトのコンポーネント間の垂直ギャップ。


戻り値
なし
sample
; Windowコンテナにセット
(gs:set-border-layout 'Window)

; 縦横ギャップなしでセット
(gs:set-border-layout 'BorderDemo 0 0)