「AutoLisp関数互換表」の版間の差分

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* [[startapp]]  : 戻り値が異なる。
* [[startapp]]  : 戻り値が異なる。
* [[trans]]  : 戻り値が異なるケースがある。
* [[trans]]  : 戻り値が異なるケースがある。
 
* [[ascii]]  : 戻り値がユニコード(IJCAD8)


[[Category:AutoLISP]]
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2012年6月1日 (金) 17:00時点における版

このページでは、AutoCADとIJCADにおける、AutoLISP関数の互換について記述します。
多くの場合、AutoCAD と IntelliCAD との比較と一致するかと思いますが、あくまでもIJCADとの比較という事にご注意ください。

AutoCAD にあって IJCAD にない関数

IJCAD にあって AutoCAD にない関数

IJCAD と AutoCAD どちらにもあるが動作や結果が異なる関数

実害が無いものも記述してます。(IJCAD7 時点)

  • 四則演算系 : 整数の計算で32ビット整数範囲外の値を計算した場合の結果が異なる。(AutoCADは実数に変換して計算した値が返るが、IJCADは変換してない。)
  • gc : IJCAD(というかIntelliCAD?)ではガベージコレクトの仕組みは働いてない。いらんのは nil。
  • getcfg : 情報の保存位置が違う。
  • grvecs : UCS状態での挙動が違う。
  • menucmd : IJCADでサポートできてないメニューパラメータは使えない。
  • read-char : 連続した文字入力を受け取った時の扱いが違う。
  • setcfg : 情報の保存位置が違う。
  • setenv : 情報の保存位置が違う。
  • setfunhelp : HTMLヘルプのキーワードに非対応。
  • snvalid : 動いてない。
  • ssget : オプションで非対応のものがある。
  • startapp : 戻り値が異なる。
  • trans : 戻り値が異なるケースがある。
  • ascii : 戻り値がユニコード(IJCAD8)